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【ワーホリ初心者必見!】ワーキングホリデーの基礎知識を改めて確認!

最終更新: 6月23日


こんにちは!TAKEです。



皆さんは、ワーキングホリデーという制度について、どれほど知っていますか?


「なんとなくだけど、海外で働ける制度・・?」


「ファームとか聞いたことあるような・・?」


大体の制度内容は理解しているものの、細かくは知らないという人も多いのではないでしょうか。僕自身、現在ワーキングホリデーを中心に取り扱う留学会社で正社員として働いています。


そこで今回の記事では、改めてワーキングホリデー制度について詳しく説明していきます!


そもそも"ビザ"って何?

かばんの中に入っているパスポート


ワーキングホリデービザは、いくつかある種類のビザの一つです。しかしそもそも"ビザ"って何?という方は意外と多いと思います。まずはこのビザから理解しましょう!

ビザは日本語では「査証」と呼ばれています。

渡航先の国が自国民以外の人に入国を許可するために発行する、いうなれば"入国許可証"です。

ビザが発給される大きな目的としては、”その人が入国しても問題がないか”を審査することがあげられます。審査が目的なので、当然このビザは渡航先の政府機関が発行しています。


ビザの種類として、その他にも観光ビザや就労ビザ、永住ビザなど目的別に分かれています。



ワーキングホリデー制度とは?

空を飛ぶ飛行機


ワーキングホリデーとは、休暇を主な滞在目的とし、日本と協定を結んでいる国や地域の文化や一般的な生活を体験・理解するために1年から2年の長期滞在ができる制度のことです。

「ホリデー」と呼称されている通り、休暇が主な目的にはなりますが、その期間中に学校に通うことや、生活費を補うために働くことも許されています。(国によって学校に行ける期間は異なります)


つまり、ワーキングホリデービザとは、現地での生活がすべて自分で決めることのできる、"自由度が高いビザ"です。 詳しくは日本ワーキング・ホリデー協会の公式HPをチェック!


ワーキングホリデーで行ける国の数は?

世界地図とパスポートとカメラ


ワーキングホリデーができる国は、国の政府間で"ワーホリ協定"を結んでいる国限定となります。


日本は2020年10月現在までに、オーストラリアやカナダをはじめとする26の国と地域との協定を結んでいるので、26の国と地域にこのビザを使って現地に滞在することができます。

しかし、このワーキングホリデー制度ですが、"一つの国に対して、一生に一度のみ"というルールがあります。


1つの国では一度のみの渡航ですが、2か国、3か国と複数の国でワーホリすることは可能です。最近では、2か国ワーホリなど、国を変えてワーホリ制度を利用される方も多くみられます。



ワーキングホリデーの年齢制限は?

時計


国によっては年齢が異なりますが、ワーキングホリデービザを取得する際、一般的には18~30歳での申請が可能です。


ただ、前項にも記述してある通り、2か国、3か国と複数の国でワーホリすることは可能なので18~30歳であれば複数国ワーホリができます。

多くの国への渡航ができるため、自分の目的に合わせて国を選ぶことも一つのポイントですね。



まとめ


この記事ではワーキングホリデーの基本情報として制度、行ける国の数、年齢制限についてみていきました。


多くの国が18~30歳のビザ申請における年齢制限があるので行きたい!と思ったら早めに行ってしまう方が後々後悔しなそうなので良いのかもしれません。


いずれにせよ「ワーキングホリデー」という選択肢を持っておくことはキャリアや人生そのものの軸や価値観を変えるキッカケとなる可能性を持っているので、色々と制度について調べておくと良いでしょう。 またONE WAYでは、ワーホリ前の語学準備として出発までに理想的とされる「TOEIC600点(日常会話レベル)」の英語力を目指す英語コーチングサービスを格安で提供しています。よくある留学・ワーホリ経験者の大きな後悔として「留学前に英語を事前に勉強しておくべきだった。」という声が多いです。しかし英語学習を始めようにも何をすればいいのか分からないし、モチベーションが上がらず途中で辞めてしまう人が多いのも現実。 そんな方のために「続けられて、成果が出る」英語コーチングを提供していますので、是非検討ください! ONE WAY英語コーチングの詳しいサービス概要・料金はコチラ!

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