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選りすぐりのおすすめテキストはコレ!!TOEIC初心者のためのリーディングパート問題集を紹介します。

皆さんこんにちは!ONE WAYのTakeです!! 2021年も早半分が過ぎ、本格的な夏の時期になってきました。 ONE WAYでも第二期・第三期の生徒が本番7/11(日)のTOEIC試験での目標スコア獲得のために最後のラストスパートに励んでいます。


今回の記事では、TOEICリーディングパート対策を始めたいけどどんな問題集を選んでいいか分からない!という人に向けてオススメを一挙紹介していきます〜!!


是非TOEIC対策でのテキスト選びの際の参考にしてください★☆

【参考記事】

【原点回帰!】学生や社会人にとって英語力やTOEICハイスコアがあることの3大メリットとは?

なぜ継続しない!?あなたの英語学習を挫折させる「5大原因」とは?


TOEICのテキストを買う前にするべきこと


いざTOEICを勉強しよう!!と思っても何から始めたらいいのか分からないという人も多いと思います。何となく学習をスタートしても次第にモチベーションが落ちてきて結局挫折してしまう...。といった経験はありませんでしょうか?


ONE WAYでは英語学習を継続するための一番の秘訣として「目標・目的設定」を挙げています。この部分が適切であるかないかで継続力に大きな差が出ます。


例えば僕のケースでいうと、


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目的:ワーキングホリデーでローカルのお仕事をゲット、現地でインターンシップをして海外の働き方を肌で実感し、帰国後の就職活動に活かす。


目標:3ヶ月後の留学に向けて、最低限の英文法・単語力・リスニング力をつけるためにTOEIC600点を9月15日(日)受験予定のTOEICで600点以上を取得する。


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「目的」では目標とするTOEICスコアを獲得した後に叶えたいコト(定性的)を長期的な観点で設定します。一方の「目標」では具体的な目標とするTOEICのスコア(定量的)と期限と共に考えます。ただいきなりTOEIC未受験から3ヶ月で800点取る!!などは現実的でないのでまずは模試など受けてみて自分の実力を把握し、そこから120%の努力で取れるスコアを目指していきましょう。


この定性的な目的、定量的な目標を設定出来るか出来ないかが、英語学習における目的思考を明確にし学習の成功に大きく左右します。


次からは早速オススメのテキストを紹介していきますが、今回は初心者向けということでまずはTOEIC600点を目指す人向けの問題集を紹介していきます。


選りすぐりの問題集はコレ!〜中学文法〜

まずはじめに紹介するのはこちらの「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」


内容としては、中学3年間で習った文法(Be動詞〜間接疑問文)をこの一冊でおさらいできます。このテキストの一番のオススメポイントとしては文法解説でのイラスト画が非常に分かりやすい。この一点に限ります。


このテキストでは一通り文法解説、練習問題をこなしていくと、まとめの復習テストもあり、インプット(文法理解)からアウトプット(練習問題)を適切に行い理解度を深めることができます。



特にTOIECでは中学文法の理解が基礎になってくるので、この部分を理解できないとTOEICの文法問題(Part5)を理解して解くことは難しいでしょう。


中学・高校を卒業して長く英語学習から遠ざかっている人は、まずはこのテキストで中学文法を抑えていきましょう!

【関連記事】

【完全版】TOEIC初心者向け!1から学び直すための英文法テキストを紹介!

選りすぐりの問題集はコレ!〜高校文法〜


続いて紹介するのは、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」の次シリーズとなる、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」です。


テキスト内容としては、高校3年間で習った文法(中学のおさらい〜分詞構文など)をこの一冊でおさらいできます。


中学の文法はもうある程度知っているし、自信があるから高校文法から始めたい!という人はこのテキストから始めるのも大丈夫です。


ただし、後半からは形式主語や仮定法過去完了、未来現在形などすごく複雑になってくるので、少しでも中学範囲の仮定法や未来形に不安がある人は中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすくからやり直すことをオススメします。


オススメポイントとしては、前述の中学文法のテキストと同じくイラストや絵が多く、解説が分かりやすい点です。高校英文法では、特に文法も中学と比べて格段に難しいので、だからこそテキストの「わかりやすさ」は重要です。




復習テストの問題も実際の大学入試やセンター試験で出題された問題が多く、より難しくなっています。以上中学文法・高校文法の”リハビリ”ができたところで初めてTOEIC対策問題集へのスタートラインに立ったと言えます。

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選りすぐりの問題集はコレ!〜Part5,6文法問題対策〜

中学・高校の文法基礎が終わったら、早速TOEIC対策の問題集に進みます。まず始めに紹介するのは「いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義」です。


TOEIC600点を超えるには、まずリーディングパートの100問中46問を占めるPart5・6の文法問題をしっかりと正答することが重要です。


この問題集では主に文法解説が中心で、最初に入門編として文法の基礎を学び、そのあと実践編として練習問題にチャレンジできるなどTOEIC初心者にとって優しい内容となっています。


まずは文法問題の出題傾向や問題に慣れるといった点でも自信を持ってオススメできる問題集です。この問題集が終わったら、またいくつかの文法問題集にトライして実践に慣れていきましょう。

選りすぐりの問題集はコレ!〜Part7長文問題対策〜


TOEIC初心者の悩みとしてよく聞くのが「時間内に終わらない」ことです。特にリーディングパートではPart5(短文穴埋め問題)⇢Part6(長文穴埋め問題)⇢Part7(長文問題)と続く中でPart7の問題の最後まで中々たどり着かない人も多いかと思います。


ぶっちゃけ、TOEIC600点を目指す上では全ての問題を時間内に解き切るのは絶対条件ではありません。Part7のダブルパッセージとトリプルパッセージ(複数の文書:25問)は最悪塗り絵になってしまっても大丈夫です。


ただしその前のシングルパッセージ(1つの文書:29問)は正確に解いて点数を稼ぎたいところです。


そんなTOEIC初心者にオススメなのが「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート7 (TOEIC TEST 特急シリーズ)」です。


この問題集ではTOEICのバイブルとも呼ばれている「特急シリーズ」の中でも、Part7に特化した参考書で、特徴は「TOEIC受験初心者向けの構成で作成された参考書である」と言う点です。


初心者の演習に適した問題が多数掲載されているので、初めてTOEICを受験する方やTOEIC600点を目指す人に特に是非推したい一冊です。長文問題がどうしても解けない!分からない!という人はまずはこの一冊から初めてみてはいかがでしょうか?


最後はやっぱりコレ!TOEIC公式問題集

前項までに紹介してきた「いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義」や「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート7 (TOEIC TEST 特急シリーズ)」はリーディングパートの中でも部分的に切り取って対策をするための問題集です。


やはりTOEIC本番はリーディングパートも75分間・100問ぶっ通しで行われるので、TOEIC公式問題集での本番対策は必須です。


一度だけ解いて終わり。ではなく、分からなかった文章を精読したり、知らなかった単語を記録したりと復習しっかりと行うようにしましょう。


まとめ


いかがだったでしょうか?


今回の記事では、TOEICリーディングパート対策を始めたいけどどんな問題集を選んでいいか分からない!という人に向けて以下の問題集を紹介しました。

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■中学文法復習:「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」

■高校文法復習:「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」

■文法問題対策:「いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義」

■長文問題対策:「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート7 」

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是非TOEIC対策でのテキスト選びの際の参考にしてください!!



ONE WAYでは、TOEIC600点取得のための英語コーチングサービスを格安の¥10,000〜/月で提供しています。このサービスには目的・目標設定のコーチングセッションや各種マンツーマンレッスン(発音・文法・英会話)、学習カリキュラム作成などが含まれます。


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