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宿泊費タダで旅が出来る!?オススメの旅サービス3選を紹介!

コロナウィルス感染症の脅威がまだまだ続く中、

コロナ収束後の海外旅行が待ちきれない!という方は多いのではないでしょうか?


その中でも、


「旅はしたいけど、お金をあまり欠けたくない!」 「もっとローカルに溶け込んだ旅がしたい!」


「旅先で英語力を磨きたい!」


上記のように、ありきたりではなく一風変わった旅がしたいと思っている人も多いと思います。 そこで今回はそんな人向けに海外旅行好き必見、3つのサービスを紹介します!



1. Workaway(ワークアウェイ)オススメ度 ★★★

まず始めに紹介するのは、ワークアウェイ! ワークアウェイとは「ホストとゲスト(旅人)に分かれ、ホストは部屋と食事をゲストに無料で提供する代わりに、ゲストは依頼された仕事をこなす」というサービスです。 公式サイトはすべて英語表記となっており日本ではあまりまだ有名ではありませんが、このワークアウェイは世界中多くのバックパッカーが使っていて滞在期間は1週間~1年など様々。

仕事内容もホストによって様々で、家事全般から、ベビーシッターペットの世話、農業まで幅広いお仕事から選択することができます。 詳しい僕の体験談に関してはコチラの記事をご覧ください!



ワークアウェイの登録方法・ホストの探し方

実際にワークアウェイを利用するには、まずサイト会員登録が必要で、サイト年会費として年間44ドル(月3.50ドル)かかります。

カップルや友達と登録するのであれば年間56ドル(1人あたり28ドル)なので個人で登録するよりも16ドルお得ですね。



ホストの探し方に関しては、ページ上部にあるFind a hostの項目からまずロケーションを指定します。

地域をアジア、国をラオスと検索条件に当てはめると以下のような検索結果が現れます。


詳細画面に進むと、 ・ホスト紹介(Description) ・仕事内容(Types of help) ・宿泊先(Accommodation) ・仕事時間(Hours expected)


など基本情報を知ることが出来ます。

僕もこのワークアウェイを複数回利用した経験がありますが、どのホストも親切で、とても楽しかった思い出があります。 さらに公式サイト内のホスト情報にはホストへのレビュー機能がついているので、過去に実際にホストの元でワークアウェイを体験したゲスト側の感想も見れるので安心ですね。

是非一度お試しください!


 《その他参考サイト・ブログ》 ワークアウェイ公式サイト公式アンバサダーみずきの公式HP

2. WWOOF(ウーフー)オススメ度 ★★

(画像出典:WWOOFジャパン公式サイトより)

続いて紹介するのはWWOOF(ウーフ)です!

WWOOFとは、わかりやすく言えばワークアウェイの農業版です。


「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するサービスとなっており、世界はもちろん日本でも沖縄から北海道まで様々な有機農家であるホストがウーファー(ゲスト)を受け入れています。

そのWWOOFの活動理念としては、


(1)日本の農業、特に有機農業を元気に  (2)人を大切にした社会づくり  (3)食に関心を  (4)環境に配慮した生活様式の推奨  (5)都会と田舎の橋渡し  (6)日本と外国とのつながりの深化  (7)日本を再発見


上記7つの項目を掲げ、心も体もオーガニック、環境に考慮し、WWOOFを通した実りある生活体験の提供をしています。


気になるお仕事内容・登録方法は?

まずWWOOFもワークアウェイと同じく利用には登録費が必要となります。

国によって年会登録費が異なり、日本であれば¥5,500/年、オーストラリア・ニュージーランドはそれぞれ¥7,450/年、¥4,450/年となっています。

継続優待会費やホスト登録料金、お支払い方法はコチラをご覧ください!

登録方法に関しては、まず所定の「ウーファー申込み書」に必要事項を記入します。

この申込み書の登録完了後にホストがウーファーのプロフィールを閲覧しの受け入れの可否を決めます。


ユニークな人々との出会い、有機農業、田舎での生活など「生きた体験」がしたい人はオススメのサービスです!


3. CouchSurfing (カウチサーフィン)オススメ度 ★★★


CouchSurfing (カウチサーフィン)は、英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称であり、海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや、信頼によるサービスです。


いまや世界200か国・130万人のメンバー登録しており、世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークです。


このCouchSurfingはもともと国際異文化交流を目的としたコミュニティサービスなので、前述のワークアウェイやWWOOFのような「お手伝い」は求められず、気軽にサービスを利用することができます。

とはいえ、無料で泊めてくれるので何かしらのお土産や、料理を作ってあげたりする心遣いは必要といえるでしょう。


僕もタイ、ラオス、オーストラリアでCouchSurfingの経験がありますが、どのホストも親切でフレンドリーな人ばかりでした!


詳しいCouchSurfing体験談に関してはコチラの記事をご覧ください。



CouchSurfingの利用登録、登録費用について


元々CouchSurfingは無料で登録・利用できるサービスでしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により登録料金が必要となっています。(2020年6月現在)


とはいっても月会費、年会費それぞれ¥170/月、¥1000/年なのでワークアウェイやWWOOFと比べてだいぶ割安に利用することができます。


泊まらなくても遊べる!?CouchSurfingならではの楽しみ方㊙

(実際にタイ・バンコクで利用した時に出逢ったタイ人ホストとドイツ人ゲスト)

通常は宿泊サービスとして利用する人がほとんどですが、このCouchSurfingはHang out(一緒に観光地で遊ぶ人を探す機能)というサービスもあります。


僕もたまにこの機能を使って日本に来た外国人観光客のツアーガイドをしたりして英語のアウトプットの場を作ったり国際交流を楽しみました。


3つのサービスを使うのに英語力は必要?

ここまで紹介してきたワークアウェイやWWOOF、CouchSurfingですが、よくある質問として「英語力は必要か?」があります。


あくまで個人的な意見となりますが、英語力必須ではないが、あれば良いに越したことはありません。


それぞれのホストとのやり取りに関しては翻訳機能などを介してコミュニケーションを取ることは可能ですが、実際に現地に行くとなるとお仕事の説明や、自己紹介など生リアルな英語での会話時間が多くなります。


そういった点ではこれらのサービスを最大限活用し楽しむためにも英語力は必須ではないけれど、あった方が絶対に良いです。


最後に

今回紹介した3つの旅サービスはいかがだったでしょうか?


それぞれのサービスによって内容や適している人など違ってくるので、よく吟味してから利しましょう!


また、ONE WAYではリアルなシチュエーションでの英会話に対応できる英語力を身につけるために英語コーチングサービスを提供しています。


旅行をもっと楽しむための英語力を身に着けたい!という人は是非検討ください!


詳しいサービス概要はコチラから!


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