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経済学部かつ総留学期間8週間の僕が、2年間でTOEIC300→920点を取るために心がけた3つのコト

最終更新: 7月30日


2017年6月。

大学を休学してワーキングホリデーに行くことを決意した僕は、英語勉強を始めました。

それまで、中高の成績は中の下。

英語という教科は得意でも不得意でも無く、大学の学部も経済学部で1回生の頃に学部援助で受けた無料のTOEIC試験結果は、400点でした。

そこから本格的に勉強を始め、


①2017年9月 615点(ワーキングホリデー渡航前)


②2018年5月 705点(ワーキングホリデー帰国後)


③2019年4月 820点


④2019年6月 920点(フィリピンで受験のため紙媒体)



英語学習を本格的に開始した2017年6月〜2019年6月の期間の中で、TOEIC400→920点とスコア520点を上げることができました。

中高の成績は中の下だった通り、自分は決して言語学習が得意だったり、地頭が良かったりするわけではありません。 高校の偏差値は県内で中の下、大学は中堅私大の英語とは無縁の経済学部でした。

そんな僕がTOEIC900点オーバーを取ることができたのは、この2年間の中で、「ある3つのコト」を行ってきたからです。


(1) 起きている事象を英語に変換する

2017年6月〜2019年6月の2年間、頭の中で「英語」を考えなかった日は1日足りともありませんでした。

街中の看板、電車の英語アナウンス、いま目の前で起きている事象...etc

すべての視覚・聴覚情報を「英語で何と表すんだろう」ということを意識し、声に出してみる。分からない単語が出てきたらすぐに携帯で調べてメモに残すなど毎日英語で何かを考えていました。

これら毎日のインプットの蓄積が今の自分の英語力に繋がっています。



(2) 英語をアウトプットする機会を自ら創り出す


日本で生活している中では、生活のほとんどが日本語環境なので英語を話す機会は限られています。しかし、インプットした英単語や表現をアウトプットしなければ、なかなか「話す英語」は身につきません。

だからこそ、英語を「アウトプットする機会」を創り出すことが大切です。

ワーキングホリデー前には、外国人がよく来る京都駅のカフェで働いたり、祇園四条のビアガーデンにて舞妓さんと外国人観光客の簡単な通訳を。ワーキングホリデー後には、上野にあるゲストハウスで働いたりと英語をアウトプットする機会を留学、ワーキングホリデー前後でつくっていました。

東京をはじめとする都市部では「英会話カフェ」や「ランゲージ・エクスチェンジ」が盛んに行われているので、一度参加してみてはいかがでしょうか?


(3)1度に1時間以上勉強しない。短時間集中型の学習


机の上で英単語帳を広げたり、TOEIC問題集を解いたりするほど退屈でつまらないことはありません。

それが1時間、2時間となってくるとなおさらです。

そこで僕が心がけていたのが、「短時間集中」で試験勉強をすることでした。

僕の性格上、1時間以上勉強に集中することできないので、その分決められた時間はしっかりと質の高い学習時間にすることを心がけました。

ダラダラ長時間勉強するよりも、短時間で質の高い学習を。

50分勉強したら10分休憩、そしてまた50分...

時間を計って繰り返す「50分インターバル学習」は個人的にオススメです。


まとめ〜いちばん大切なのは、◯◯すること〜

上記で紹介した3つのコト以外は、単なる手段やテクニックでしかありません。

英語を継続的に勉強するうえで、大きな基礎となる大切なコトは、

「英語を身に着けた先に何がしたいか?学習目的を具体化すること」

これに限ります。この目標・目的設定が、何よりも大事です。

逆に英語を学習する理由が「何となく英語話せるようになりたい」とか「外国人の友達をつくりたい!」などの抽象的な目的では、いつかモチベーションを失ってしまいます。


ONE WAYでは、6ヶ月で初心者レベルからTOEIC600点を目指す英語コーチングサービスを提供しています!英語学習における目的設定やテキスト選び、日々の学習スケジュール管理などで困っている人はいつでも相談してください。

僕自身もまだまだ英語学習者、お互い頑張りましょう!!

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