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100年時代を乗り切るために、英語力という『無形資産』を。〜ライフシフトに学ぶ100年時代を生きる処世術〜

ライフシフトに学ぶ100年時代を生きる処世術 ONE WAYで英語力という『無形資産』を。

私たちは100年生きるようです。



10年ごとに平均2~3年のペースで平均寿命が上昇しており、若い人ほど長く生きる可能性が高いことが予測されます。日本では1997年生まれの人の場合、その年齢は101~102歳、さらには2007年に生まれた子どもの半数が107歳より長く生きると予想され、今後も伸び続けるのだとか。 これは高齢にまつわる病気の克服や衛生、テクノロジー、教育など多分野における状況の改善に関係しています。 健康な期間が延びるのと引き換えに、自由な時間を得る、と思いきや、それは勤労年数が増えるということ。長い人生に必要な資金を賄うため、これからの時代において人々は長く働かなくてはなりません。(ガーン) さらに、テクノロジーが発展するにつれて、生活は便利になります。しかし、機械化やAIの導入により人間の労働力が代価されることで、新たに生まれる職もあれば、無くなる職もあります。 そして転職は現在よりも、さらに当たり前になります。一つの仕事に留まるのではなく、時代に合わせてキャリアの形を変え、様々なステージを迎える必要があるのです。 少子高齢化が進み、年金には頼れず、終身雇用が約束されなくなった今、100%頼れるのは、他の誰でもない「自分自身」なのです。

ライフシフトに学ぶ100年時代を生きる処世術 ONE WAYで英語力という『無形資産』を

そのために、私たちが今できること。



それは『自己理解し、無形資産を増やすこと』ではないでしょうか。


私たちは、自分の可能性や選択肢を、自分自身の手で広げ、増やさなければなりません。


「どうせもう教育を受ける期間は終わったんだ」と諦めることもまだ早いです。寿命が長くなれば、教育への投資期間をさらにのぼすことが理にかなっているわけですし、それは人生のスタートだけでなく、どの局面にあってもおかしくはありません。


ONE WAYでは英語力というコミュニケーションツールに特化し、無形資産を増やすお手伝いをしています。この100年時代を乗り切るために、特にこれから長く活力を持って生きなければならない方々の力になりたいのです。


スキル形成には時間がかかります。だから準備は早いほうがいいはずです。私たちは今この瞬間が一番若く、この先の残された人生を強く生きなければならないのですから。


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参考文献:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット 『ライフシフト 100年時代の人生戦略』池村千秋訳, 東洋経済新報社

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