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僕が『ONE WAY』を立ち上げた理由

最終更新: 7月9日

2020年2月、僕はある英語学習コミュニティを立ち上げました。

名前は『ONE WAY』

6ヶ月で英語力初心者→TOEIC600点レベル(日常会話レベル)まで上げるための英語コーチングサービス・コミュニティです。 ONE WAYという名前は文字通り「一つの方法」という意味で、僕の実体験をもとにした独自の学習メソッド(ONE WAY)を通して「初心者→TOEIC600点レベル」を目指します。 サービス内容としては、レッスン形式での文法解説、外国人講師との英会話レッスン、発音レッスンだけでなく、目標・目的設定コーチングセッションや学習スケジュール管理、学習テキスト紹介が含まれます。 1月にInstagramストーリーにて下記の募集を行い、計16名の人から「英語コーチング受けたい!」との声が寄せられ、電話面談を通してその中から7人のモニター生としてメンバーコーチングを受け持つ形でスタートしました。




まだ始めてからヶ6月。 見切り発車でスタートしたこのサービスはまだまだ改善点が山のようにあり、僕自身のコーチング能力も発展途上であることは否めません。


そんな細々とした中でスタートした英語コーチングサービスですが、このONE WAYを立ち上げるまでに至った経緯や想いを綴っていきます。


理念(Philosophy)


Vision、Mission、Valueを包括的にまとめた理念が、

「英語を通して日本人の国際的市場価値を上げる」

上記になります。 これは、英語が圧倒的に出来る日本人が増えれば、そして英語を使って仕事・学問を行う日本人が周りの人達に影響を与えれば、日本は今よりももっと面白い・素晴らしい国になる。という僕自身の想いです。

皆さんは、「失われた20年」という言葉を聞いたことがありますか? ある国、あるいは地域における約20年間の経済低迷の通称を指す言葉ですが、日本は1992年から2009年までの18年間の実質経済成長率は平均0.7%、名目経済成長率は平均0.1%を記録したことから、このように呼ばれるようになりました。




「バブル崩壊」 「リーマンショック」 「東日本大震災」 そして、これから直面するであろう「コロナショック」

さらには、今現在日本は猛スピードで人口減少・少子高齢社会が進んでいます。 20年後には日本全体の人口減少によって内需が減少し、日本国内から若者たちへの仕事がなくなる可能性があります。 さらには、グローバル化がより顕著になり海外との交流・交易はすごいスピードで増えていきます。

そんな未来の中で日本という国が、日本人が世界の中で市場価値の高い人材にもう一度返り咲くために、日本人の「英語力向上」は大きなカギになると考えています。

一方で、日本が世界から称賛される要素(Made in JAPANのプロダクトや伝統芸能、勤勉で清潔・真面目な国民性)は以前、世界で高い評価を得ているのは事実です。

しかし、素晴らしい要素を持ちながらも、それらを活かすツール=英語力が足りていないために表に出られないといったジレンマもあります。




そこで、この『ONE WAY』を通して英語力のある日本人がもっと増え、


『ONE WAY』をキッカケに世界で活躍する日本人を輩出し、


最終的には日本・日本人の国際的な市場価値を上げていきたいと考えています。



最期に

モニター生は現在も途中(3月〜9月)で、第一期のスタートは9月〜になります。 まだ少し先になりますが、7月、8月を目処に募集を開始するので、もし英語コーチング受講に興味がある方がいればお声がけください。 また同時にこの記事を読み、理念に共感してくれた人で、将来的にはオフライン&オンラインでのイベントなど様々な切り口からONE WAYを盛り上げていければと思いますので、こんなイベントやりたい!という人がいたら是非お声がけください!


以上、ご一読いただきありがとうございました。

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