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生活費込みで月10-15万!今話題の北欧留学フォルケホイスコーレとは?



新型コロナウィルス感染症の第二波が全国的に広がっています。


このコロナ禍において、各個人の価値観や今後のキャリアを見直す時間も多くなったのではないでしょうか?


現在(2020年9月4日)時点でも各国で入国制限が敷かれ、留学やワーキングホリデーに行きたくてもいけない!という人も多いかと思います。


1年後、2年後に渡航を計画している人に向けて、今回は北欧の格安留学「フォルケホイスコーレ」を紹介します。

フォルケホイスコーレとは?

フォルケホイスコーレ(folkehejskole)とは、フォルケが人々、ホイが高い、スコーレが学校という意味を表す、民衆の民衆による民衆のための成人教育機関です。


日本と北欧では教育システムが異なるので単純に比較はできませんが、日本でいう大学の位置づけにある学校組織となります。しかし大学と違って単位や学位は取れない、テストの廃止されている、数ヶ月〜1年など異なる点が多いです。 このフォルケホイスコーレの発祥はデンマークですが、現在はデンマーク以外にも、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなどで展開されています。

フォルケホイスコーレの特徴:費用が安い

フォルケホイスコーレの特徴としてまず特筆すべき点が、その費用の安さです。


私立学校でありますが、公的な補助があることによって1ヶ月あたり10-15万円と物価が高い北欧において破格の費用で留学することができます。 また、ホイスコーレの学校は基本的に全寮制で、滞在費や食費は10-15万円の料金に含まれているので生活費込みとなります。 ※費用は学校によって異なり、詳しくはコチラをご覧ください。

自由な雰囲気の中で自然を謳歌しつつ学べる

冒頭にも少し言及しましたが国や地域により違いはあるものの、フォルケホイスコーレの特徴として以下の5つが挙げられます。


・入学時を含め、テストや試験が廃止されている

・学生の自律的学習の促進

・国家や外部に支配されない独立した教育内容

・数ヶ月から1年のコース ・成人(およそ17歳以上。学校によって異なる)なら誰でも入学できる。国籍も問わない


もともとフォルケホイスコーレは、哲学者であり教育者でもあるデンマーク人のグルントヴィが「すべての人に教育を」というコンセプトのもと、主に学校に通えない農家に育った人などを対象に創設されたものです。


なので学力でなく、多国籍の生徒や教師との共同生活によって「豊かな人格を形成していく」という教育方針が掲げられています。

多様な学問を勉強することができる

フォルケホイスコーレで学べる科目は多様で、哲学や文学、心理学、絵画や陶芸などの芸術、グラフィックデザインなどのデザイン技術、ジャーナリズム分野、スポーツなど多岐にわたります。


学校によって異なる部分ありますが、映画や政治学なども含まれている学校があり、ある特定の専門分野を勉強したい!という人には向いているでしょう。


ただ基本的には学校での共通言語は英語もしくはデンマーク語(国の母国語)なのである程度授業内容を理解できるレベルの語学力は必須であると言えます。

フォルケホイスコーレ留学も視野に入れてみよう!

北欧デンマークを中心に約70校が点在するフォルケホイスコーレ。 成人(およそ17歳以上)なら誰でも入学でき、国籍も問わずさらに費用も安い...。まだまだ日本人にとってはメジャーではありませんが、ホイスコーレは魅力がいっぱいの留学スタイルです。 一風変わった留学がしたい!という人は是非フォルケホイスコーレを検討してみてはいかがでしょうか? フォルケホイスコーレについて詳しくはコチラ! --End--

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