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なぜ継続しない!?あなたの英語学習を挫折させる「5大原因」とは?

最終更新: 2月7日

なさんこんにちは、TAKEです。


「英語勉強を始めたはいいけれど中々続かない・・・」


こんな悩みをお持ちの人も多いと思います。


事実、英語学習を独学で始めるも、約8割の人が途中で挫折してしまい、さらにその中から1年間継続できる人は5割と言われています。


なぜ英語勉強が継続できないのでしょうか?


今回はそんな英語勉強を挫折してしまう「5大原因」に迫ります。


原因その①:成長実感がない


















英語学習が続かない1つ目の原因は「成長実感が無い」ことです。


ただやみくもに時間をかけて英語学習をしても、英語力の成長を肌で実感できなければモチベーションも次第に下がっていきます。


そこで個人的にオススメするのが以下2つの方法です。


(1)成長の可視化


文字通り、英語力の成長を「視える化」することです。


これには英検やTOEICなどの資格を当てはめることが最適です。


例えばTOEICであれば0〜990点のスコアで結果が分かるので、個人の英語力を詳細かつ定量的に測ることができます。


私自身もTOEICを勉強している時は「◯月までに600,700,800点」と、その都度目標を立てて達成のためのモチベーション維持をしていました。 <参考記事> ・TOEIC?英検?TOEFL?これだけは知っておきたい各英語資格の違いまとめ5選!


(2)定期的にアウトプットをする















英語力は基本的にリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つの技能に分かれますが、自分ひとりでも出来る学習方法が前者3つのスキルになります。


ただ、ゆくゆくは英語を話せるようになるために勉強している人が大半の中で、やはり1人でずっと黙々と机に向かって英文法や単語の勉強をしていてもモチベーションは下がっていきます。


そこでオススメなのが定期的にアウトプット(スピーキング)の機会を設けることです。オンライン英会話やシャドーイング、独り言英会話など話す機会は沢山あるので自分に合う方法で定期的にアウトプットするのが良いでしょう。 <参考記事> ・DMM英会話って実際どうなの?3ヶ月経験した僕がオススメする3つの理由

国内にいながら「話せる」英語力を。1人で出来るスピーキング学習方法3選!



原因その②:英語学習の教材やアプリなどの学習手段が多すぎる


















「手段は多ければ多いほど選択肢が多いし良いんじゃないの?」

このように思う方が多いかもしれませんが、逆にこの"多すぎる"選択肢がかえってマイナス点として私達の英語学習を悩ませています。


今でこそ一般的となったオンライン英会話や英語学習アプリですが、もちろん一昔前には存在していませんでした。また、今や書店に行くと数多の英語学習テキストがあります。


このことから言えるのは、現代の英語学習の手段は明らかに飽和状態になっています。

そうなると、どんな学習テキストが、どんな手段が自分にとって最適なのか分からなくなり、結果として挫折をしてしまいます。


だからこそ、個人によって最も効果的なアプローチで英語学習をすることが求められます。 <参考記事> ・DMM英会話って実際どうなの?3ヶ月経験した僕がオススメする3つの理由【スキマ時間に英語学習!】オススメ無料TOEIC対策アプリ5選!

英語文法がわからない人必見!1から学び直すための初心者向けテキストを紹介!


原因その③:時間がない



















多くの社会人を悩ませているのが、この「時間」の問題です。


日々のお仕事をこなしつつ、仕事終わりの疲れた身体から、さあ英語勉強!と意気込んでも毎日続けるとなると、なかなか難しいものです。


この問題を解決するために、皆さんが振り返るべきことは「1日の時間の使い方」です。


意外と盲点ですが、一日タイムスケジュールを細かく精査すると、「何もしていない・なんとなくの時間」が多いことに気づきます。


なんとなくスマホをチェックしたり、テレビやYoutubeを観たり・・・


このスキマ時間を英語学習に変えると、平日1日2時間の学習時間は十分に担保されます。


通勤の電車内やお昼休み、お風呂の時間など、英語学習に使えるスキマ時間は意外と多く隠れているので、一度、1日の時間の使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか? <参考記事> ・【スキマ時間に英語学習!】オススメ無料TOEIC対策アプリ5選!


原因その④:1人で分からない場面に遭遇する
















最近、プロサッカー選手の本田圭佑選手がTwitterでこのような投稿をしました。









この言葉は英語学習にも言えることです。


特に英文法を勉強している段階でなぜこの文は受け身系なのか、分詞構文が分からないなど様々な「難しさ」を感じる場面が多いです。


そして同時に独りでその「難しさ」に立ち向かうという「孤独」を感じると継続へのモチベーションが失われます。


英語学習において「難しさ」を感じる場面を多々経験するのは必ずと言っていいほどあるので致し方ないですが、問題は「孤独」です。


分からないことがあるけれど、聞ける人がいないので「難しさ」を放っておいたり、自分一人で孤独に英語学習をするとなると、中々難しいものです。だからこそ、分からないことを聞ける人や誰かと一緒に英語学習を頑張る。というのは継続のための最適解であると言えるでしょう。 英語コーチングを提供するONE WAYでは、シーズン毎に生徒募集人数を制限し、同じTOEIC目標点数を目指す人のLINEコミュニティを形成しています。分からないことがあれば聞くも良し、他人から触発されてモチベーションを高く保ちながら、英語学習の継続を目指します。 ONE WAY英語コーチングの詳しいサービス詳細はコチラ!


原因その⑤:目標・目的設定が曖昧

















個人的に、英語学習を継続するための一番の秘訣がこの「目標・目的設定」です。

これが適切であるかないかで継続力に大きな差が出ます。

例えば、「英語ペラペラになりたい」「外国人の友達を沢山つくりたい」

このような曖昧な目的だと、十中八九英語学習の継続は不可能でしょう。

反対に、十分に深堀りされた、適切な目標・目的設定は継続力への大きな力になります。


例えば、私が3年前に初めて英語学習を始めた時は、


目的:ワーキングホリデーでローカルのお仕事をゲット、現地でインターンシップをして海外の働き方を肌で実感し、帰国後の就職活動に活かす。


目標:3ヶ月後の留学に向けて、最低限の英文法・単語力・リスニング力をつけるためにTOEIC600点を9月15日受験予定のTOEICで600点以上を取得する。


一部分ではありますが、このような目的・目標を立てました。

この目標・目的設定で重要になってくる要素が、

(1)できるだけ詳細であること
(2)定量的であること
(3)達成可能であること

この3つの要素です。


このように、英語を学ぶ根本の目的からそれを達成するための目標を明確にすることで、英語学習における目的思考を明確にします。


そうすることによって、日々の英語学習をモチベーション高く保つことができます。


僕自身も今年で英語学習を始めてから約3年になりますが、ここまで続けていられるのは、この適切な目標・目的設定ができているからだと、大きな自信を持って言うことができます。


まとめ


いかがだったでしょうか?


今回の記事では、あなたの英語勉強を挫折させる「5つの原因」と題してそれぞれの項目を紹介していきました。この5つの原因を改善することができればきっと皆さんの英語学習も継続できるものになるはずです。


またONE WAYの英語コーチングサービスでは「英語学習を挫折しないため」のサポートを入念に行っています。


例えば英語学習をする上での目標・目的設定に関しては、約2回のセッション(希望があれば3.4回でも)を通してコーチングを行い、個人の目的や苦手部分や、1日のスケジュールに合わせた学習カリキュラムや学習スケジュールを作成しています。


ONE WAYの英語コーチングについて詳しくはコチラをご覧ください!


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